二次会の景品を上位集中型にするメリットとデメリット

結婚式をはじめとする様々な二次会は、一次会や主となる最初のイベントとは違った楽しみ方ができます。
参加者は主催者により近い友人や知人、会社の仲間などが集まり、一次会などとは違ってリラックスした雰囲気の中で行われることも少なくありません。



一次会から参加している人は、既にお酒が入っている場合も少なくないため、楽しい砕けた雰囲気の中で二次会が開催される場合もあります。いずれいしても、二次会の魅力は近しい人たちが集まった気さくな雰囲気と、近い距離の中で楽しいイベントが行われることです。

皆でさらに楽しい時間を共有するためには参加型のゲーム等を企画して、会に出席した人ができるだけ主体的に参加して一緒に楽しめる機会を作る事です。

さらには、ゲームの勝者に対して景品を準備する事は、参加者の意欲を高めて、さらにその場を盛り上げる効果も期待できます。

そのためにも、どのような景品を選ぶかは重要なポイントになります。

二次会の景品を、ゲーム参加者の上位のみに集中することにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

例えば優勝者のみに景品を贈呈場合は、それだけ予算を掛けられる分豪華なものが準備できます。


誰しもが魅力を感じる豪華さであれば、ゲーム開始前にその部分を強調することで、ゲーム参加への本気度を上げてその場を盛り上げることができます。



上位者とその下で予算に大きな差を付けることで、優勝者が決まった後も接戦の参加者を盛り上げることができるメリットがあります。



豪華なものが準備されていれば、それだけで会の評判や印象が高まる効果もあります。

デメリットとしては、優勝者のみに景品を準備していた場合で、ゲームの早い段階で参加者の優劣がはっきりしてきた場合は、例え準優勝しても楽しみがない事が分かっているため、全体的に盛り下がってしまう可能性もあります。


会の趣旨や参加者の状況によっては不向きな場合もあるのです。